大場 啓仁   (1935-)

大場 啓仁(おおば ひろよし、1935年 - 1973年9月4日)は、日本の英米文学者。 元立教大学一般教育部助教授。 [] 静岡県森町出身。 宇都宮高校卒業後、立教大学文学部英米文学科に入学。 細入藤太郎教授に師事し、1958年に卒業。 その後、同大学大学院に進学し、修士課程、博士課程をそれぞれ修了。 専門は19世紀アメリカ文学で、ヘンリー・ジェームス研究が専門だった。 業績は全国学会への査読付き投稿論文はなく、学内紀要と翻訳にとどまるが、一般教育部専任講師に採用されて研究者としての定職を確保し、1967年に32歳と人文科学系としてはかなり若い年齢で助教授に昇格した。 教授陣に東京大学出身...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオバ ヒロヨシ
人物別名 大場啓仁
生年 1935年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
文化英雄 : 伝承・神話・劇 L.ラグラン 著 ; 大場啓仁, 鈴木竜一, 田中啓史 訳 太陽社
1973
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