宇野 重規   (1967-)

宇野 重規(うの しげき、1967年 - )は、日本の政治学者。 専攻はフランス政治思想史・政治学史。 東京大学社会科学研究所教授、東京大学博士(法学)。 [経歴] 東京都生まれ。 1991年東京大学法学部卒業、1996年同大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。 同年博士(法学)。 論文の題は「デモクラシ-における「政治」の基盤と前提 -アレクシ・ド・トクヴィルの追究 」。 1996年 日本学術振興会特別研究員 1996年 千葉大学法経学部助教授 1999年4月-2007年3月 東京大学社会科学研究所助教授 2000年8月-2002年7月 在外研究(フランス、社会科学高等研究院客員研究...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウノ シゲキ
人物別名 宇野重規
生年 1967年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
民主主義を信じる 宇野重規著 青土社
2021.2
福沢諭吉 福沢諭吉著 ; 宇野重規編 筑摩書房
2021.4
良き統治 : 大統領制化する民主主義 ピエール・ロザンヴァロン [著] ; 古城毅 [ほか] 訳 みすず書房
2020.3
コロナ後の世界 : いま、この地点から考える 筑摩書房編集部編 ; 小野昌弘 [ほか著] 筑摩書房
2020.9
民主主義とは何か 宇野重規著 講談社
2020.10
トクヴィル : 平等と不平等の理論家 宇野重規 [著] 講談社
2019.5
政治哲学へ : 現代フランスとの対話 宇野重規著 東京大学出版会
2019.5
創発する日本へ アンドルー・ゴードン, 瀧井一博 編 弘文堂
2018.2
失われた20年と日本研究のこれから 瀧井一博 編. 失われた20年と日本社会の変容 = The lost two decades and the transformation of Japanese society : 海外シンポジウム2015日文研・ハーヴァード / 瀧井一博 編 人間文化研究機構国際日本文化研究センター
2017.3
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