野内 良三   (1944-)

野内 良三(のうち りょうぞう、1944年7月 - )は、日本のフランス文学者、修辞学者、関西外国語大学国際言語学部教授。 [人物] 東京生まれ。 東京教育大学仏文科卒、1969年同大学院仏文学専攻修士課程修了、博士課程中退、1971年頃静岡女子大学助教授、1990年頃高知大学教授、のち現職。 ランボー、マラルメなどフランス象徴詩を専門としていたが、近年はレトリック関係の著作が多い。 [著書] ランボー考 ヴォワイヤンの世界 審美社 1978.6 (審美文庫) ランボー手帖 蝸牛社 1978.5 (手帖叢書) マラルメ序説 詩と偶然 審美社 1981.3 言葉の自立 象徴主義か...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ノウチ リョウゾウ
人物別名 野内良三
生年 1944年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ヴェルレーヌ 野内良三 著 清水書院
2016.8
ミュッセ 野内良三 著 清水書院
2016.9
「大人の日本語」養成講座 野内良三 著 大修館書店
2014.8
日本語文例集 野内良三 著 国書刊行会
2013.5
ランボーの言葉 : 地獄を見た男からのメッセージ アルチュール・ランボー 著 ; 野内良三 編訳 中央公論新社
2012.3
無常と偶然 : 日欧比較文化叙説 野内良三 著 中央公論新社
2012.7
伝える!作文の練習問題 野内良三 著 NHK
2011.9
「偶然」から読み解く日本文化 : 日本の論理・西洋の論理 野内良三 著 大修館書店
2010.2
発想のための論理思考術 野内良三 著 日本放送出版協会
2010.1
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