円地 文子   (1905-1986)

円地 文子(えんち ふみこ、本名(富美 ふみ)、1905年(明治38年)10月2日 - 1986年(昭和61年)11月14日)は、日本の小説家。 [人物] 東京府東京市浅草区向柳原(現在の東京都台東区浅草橋)出身。 日本女子大学付属高等女学校(現在の日本女子大学附属高等学校)4年次中退。 東京大学国語学教授上田萬年の次女。 夫は『東京日日新聞』の記者だった円地与志松。 当時世間的には与志松のほうが有名だった。 一人娘・素子(1932-2014)の夫は、核物理学者・高エネルギー物理学研究所(KEK 現・高エネルギー加速器研究機構)名誉教授だった冨家和雄(1928-2005)。 幼少時より病弱で...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ エンチ フミコ
人物別名 円地文子

円地, 富美

Enchi, Fumiko

Fumiko Enchi
生年 1905年
没年 1986年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
食卓のない家 円地文子著 中央公論新社
2022.1
鬼 : 文豪怪談ライバルズ! 東雅夫編 筑摩書房
2021.10
「新編」日本女性文学全集 小林裕子編集 六花
2019.3
日本名城紀行 森敦, 藤沢周平, 円地文子, 杉浦明平, 飯沢匡, 永岡慶之助, 奈良本辰也, 北畠八穂, 杉森久英 著 小学館
2018.2
耳瓔珞 安野モヨコ 選・画 ; 芥川龍之介, 有吉佐和子, 円地文子, 岡本かの子, 織田作之助, 川端康成, 白洲正子 著 中央公論新社
2017.4
新編・日本幻想文学集成 谷崎潤一郎, 久生十蘭, 岡本かの子, 円地文子 著 ; 松山俊太郎, 橋本治, 堀切直人, 須永朝彦 編 国書刊行会
2016.10
日本文学100年の名作 池内紀, 川本三郎, 松田哲夫 編 新潮社
2015.3
虹と修羅 円地文子 著 講談社
2013.5
幻妖の水脈(みお) 東雅夫 編 ; 夏目漱石 ほか 著 筑摩書房
2013.9
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