乗竹 孝太郎   (1860-1909)

乗竹 孝太郎(のりたけ こうたろう、万延元年(1860年) - 明治42年(1909年)1月5日)は、明治期の指導的評論家、『東京経済雑誌』第2代社長。 号は粛堂。 [経歴] 但州(豊岡県)出石藩士の家に生まれる。 父祖は藩の家老を勤めた名門の出であった。 藩命により明治8年(1875年)に慶應義塾に入学。 在学中に尺振八の知遇を得て共立学舎の助教となる。 1879年(明治12年)1月『東京経済雑誌』の創刊当初より田口卯吉を助けてその編集に当たる。 早くから沼間守一、田口卯吉、島田三郎らの自由民権結社の「嚶鳴社」に加わる。 傍ら田口と輿論社を起こし、『東京興綸新誌』を主催。 明治21年(18...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ノリタケ コウタロウ
人物別名 乗竹孝太郎

乘竹, 孝太郎

乗竹, 粛堂
生年 1860年
没年 1909年
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本立法資料全集 メー原著 ; 島田三郎, 乘竹孝太郎同譯 信山社
2006.2
日本立法資料全集 メー原著 ; 島田三郎, 乘竹孝太郎同譯 信山社
2006.2
貨幣論 : 粛堂遺稿 乗竹孝太郎 (粛堂) 著 乗竹録
明45.6
銀行及貿易 : 粛堂遺稿 乘竹孝太郎 著 経済雑誌社
1912.12
経済学 : 粛堂遺稿 乗竹孝太郎 (粛堂) 著 乗竹ろく
明45.4
経済学貨幣篇講義 乗竹孝太郎 述 明治法律学校講法会
明29.9
理財学講義 乗竹孝太郎 講述 明治法律学校講法会
[明治23]
理財学講義 乗竹孝太郎 講述 明治法律学校講法会
[明治23]
銀行論 乗竹孝太郎 訳 経済雑誌社
明17-23
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