根岸 隆   (1933-)

根岸 隆(ねぎし たかし、1933年(昭和8年)4月2日 - )は、日本の経済学者。 東京大学名誉教授。 専門は経済理論、経済学史。 世界的に有名な、日本を代表する経済学者。 特にすべての消費者の効用関数を内生的な個人重要度(所得の限界効用の逆数)で加重して集計した社会厚生関数の最大解と完全競争均衡との同値性を発見し証明した論文("Welfare economics and existence of an equilibrium for a competitive economy,"1960年Metroeconomicaに掲載)が現代の経済理論の発展に及ぼした影響は計り知れない。 [略歴] ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ネギシ タカシ
人物別名 根岸隆

Negishi, Takashi
生年 1933年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
市場・動学・経済システム : 佐藤隆三教授記念論文集 根岸隆, 三野和雄 編著 日本評論社
2011.7
危機の中で〈ケインズ〉から学ぶ : 資本主義とヴィジョンの再生を目指して ケインズ学会 編 ; 平井俊顕 監修 作品社
2011.12
一般均衡論から経済学史へ 根岸隆 著 ミネルヴァ書房
2011.12
古典派経済学と近代経済学 根岸 隆【著】 岩波書店
2011.5.19
経済学の理論と発展 根岸隆 著 ミネルヴァ書房
2008.11
経済学史24の謎 根岸隆 著 有斐閣
2004.10
経済学史入門 根岸隆 著 放送大学教育振興会
2001.3
経済学の歴史 根岸隆 著 東洋経済新報社
1997.4
経済学史入門 根岸隆 著 放送大学教育振興会
1997.3
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想