成瀬 悟策   (1924-)

成瀬 悟策(なるせ ごさく、1924年 - )は日本の臨床心理学者。 医学博士・臨床心理士。 岐阜県生まれ。 東京教育大学卒。 第二次大戦後における日本の心理系催眠の第一人者。 竹山恒寿、池見酉次郎らと「日本催眠医学心理学会」を立ち上げ、学術面からの催眠研究に尽力した。 前田重治、蔵内宏和ら精神分析を専攻する精神科医にも催眠を教授し、多くの優秀な弟子を輩出し、鶴光代、宮田敬一、田嶌誠一、田中新正、針塚進、門前進ら数多くを大学教授に育て、日本に科学的催眠研究の礎を築いた。 他にも成瀬に催眠を学んだ臨床家は数多く、河野良和、柴田出、栗山一八らがいる。 後に動作を用いて人の生き方や健康を援助していく...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ナルセ ゴサク
人物別名 成瀬悟策
生年 1924年
没年 -
職業・経歴等 心理学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
壺イメージ療法 : その生いたちと事例研究 田嶌誠一編著 創元社
2019.6
動作療法の治療過程 成瀬悟策編著 金剛
2019.6
臨床動作法 成瀬悟策 著 誠信書房
2016.4
動作療法の展開 成瀬悟策 著 誠信書房
2014.10
動作で「わかる」 : 心理臨床の援助過程 成瀬悟策 監修 ; 河野文光 著 禅文化研究所
2013.4
目で見る動作法 成瀬悟策 監修 ; はかた動作法研究会 編集 金剛
2013.9
日本の心理臨床 成瀬 悟策【著】;皆藤 章【企画・編集】 誠信書房
2009.7
心理リハビリテイション 成瀬悟策 著 誠信書房
2007.2
自己催眠 J.H. シュルツ, 成瀬悟策 著 誠信書房
2007.2
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