中里 恒子   (1909-1987)

中里 恒子(なかざと つねこ、1909年12月23日 - 1987年4月5日)は、日本の小説家。 神奈川県藤沢市生れ。 横浜紅蘭女学校(現・横浜雙葉学園)を経て、川崎実科高等女学校(現・川崎市立川崎高等学校)卒業。 1928年結婚して佐藤姓となり主婦作家としてデビュー。 1937-38年に『少女の友』に連載した川端康成『乙女の港』の下書きを書いた。 39年「乗合馬車」で芥川賞受賞(女性で初)。 受賞作は、兄たちの国際結婚を描いたもの。 出産の後結核で療養、離婚を経て、娘が米国人と結婚することになり、かつて国際結婚を冷静な目で見ていた中里自身が大きな動揺に襲われるという経験をした。 1974年、...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ナカザト ツネコ
人物別名 中里恒子

佐藤, 恒子
生年 1909年
没年 1987年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
精選女性随筆集 中里 恒子;野上 彌生子【著】;小池 真理子【選】 文芸春秋
2012.10
鷹野つぎ, 中里恒子, 正宗白鳥 著 ポプラ社
2011.6
往復書簡 宇野千代, 中里恒子 著 講談社
2008.4
閉ざされた海 : 中納言秀家夫人の生涯 中里恒子 著 講談社
2008.12
歌枕 中里恒子 著 講談社
2000.6
網野菊・芝木好子・中里恒子 網野菊, 芝木好子, 中里恒子 著 角川書店
1999.5
時雨の記 中里恒子 著 文芸春秋
1998.7
時雨の記 中里恒子 著 文芸春秋
1994.4
忘我の記 中里恒子 著 文芸春秋
1994.11
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