坪内 祐三   (1958-)

坪内 祐三(つぼうち ゆうぞう、1958年5月8日 - )は日本の評論家、エッセイスト。 東京都出身。 [人物] 父は坪内嘉雄(元日経連専務理事、フィクサー、ダイヤモンド社元社長)。 母は坪内泰子。 妻は佐久間文子(元朝日新聞社員)。 前妻は神蔵美子(写真家)。 父方の大叔父は織田正信(英文学者)。 父方の祖先に手塚律蔵(別名瀬脇寿人、洋学者)。 母方の曽祖父は井上通泰(国文学者・歌人・医師)、曾祖叔父は柳田國男(民俗学者)。 エッセイや、編集を担当した『明治の文学』などで、明治本ブームを起こした。 多くの著作や『en-taxi』などから書物への耽溺で知られる。 純文学、都市小説、エッセイな...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ツボウチ ユウゾウ
人物別名 坪内祐三
生年 1958年
没年 -
職業・経歴等 文芸評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
慶応三年生まれ七人の旋毛曲り : 漱石・外骨・熊楠・露伴・子規・紅葉・緑雨とその時代 坪内祐三 [著] 講談社
2021.1
最後の人声天語 坪内祐三著 文芸春秋
2021.1
本の雑誌の坪内祐三 坪内祐三著 本の雑誌社
2020.6
みんなみんな逝ってしまった、けれど文学は死なない。 坪内祐三著 幻戯書房
2020.7
本の雑誌の坪内祐三 坪内祐三著 本の雑誌社
2020.6
玉電松原物語 坪内祐三著 新潮社
2020.10
文庫本千秋楽 坪内祐三著 本の雑誌社
2020.11
一九七二 (いちきゅうななに) : 「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」 坪内祐三著 文芸春秋
2020.12
右であれ左であれ、思想はネットでは伝わらない。 坪内祐三 著 幻戯書房
2018.1
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