酒井 紀美   (1947-)

酒井 紀美(さかい きみ、1947年11月 - )は、日本の歴史学者。 現在、茨城大学教育学部教授。 専門は日本中世史。 大阪府出身。 大阪市立大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学。 大阪府立渋谷高等学校教諭、相模女子大学、立教大学、東京学芸大学、慶應義塾大学講師を経て、茨城大学教育学部教授。 2000年 大阪市立大学文学博士。 論文は「日本中世の在地社会 」。 専門は日本中世の村落史、荘園史。 特に情報の流れ(「うわさ」「夢」)に着目した分野の研究が多い。 [著書] 『中世のうわさ 情報伝達のしくみ』吉川弘文館 1997 『日本中世の在地社会』吉川弘文館 1999 『夢語り...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ サカイ キミ
人物別名 酒井紀美
生年 1947年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
経覚 酒井紀美著 ; 日本歴史学会編 吉川弘文館
2020.1
中世のうわさ : 情報伝達のしくみ 酒井紀美著 吉川弘文館
2020.3
夢の日本史 酒井紀美 著 勉誠
2017.6
契約・誓約・盟約 酒井紀美 編 竹林舎
2015.10
戦乱の中の情報伝達 : 使者がつなぐ中世京都と在地 酒井紀美 著 吉川弘文館
2014.2
中世の荘園空間と現代 : 備中国新見荘の水利・地名・たたら 海老澤 衷;酒井 紀美;清水 克行【編】 勉誠出版
2014.12.18
応仁の乱と在地社会 酒井紀美 著 同成社
2011.11
中世の紛争と地域社会 蔵持重裕 編 岩田書院
2009.5
メディアと無意識 : 「夢語りの場」の探求 新宮一成 編著 弘文堂
2007.8
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