藤原 実兼   (1085-1112)

藤原 実兼(ふじわら の さねかね、応徳2年(1085年) - 天永3年4月2日(1112年4月29日))は、平安時代末期の廷臣、漢詩人。 藤原南家貞嗣流、藤原季綱の次男。 母は若狭守藤原通宗の娘。 院政期に院近臣として権勢を得た信西(藤原通憲)の実父。 鳥羽天皇の即位前よりその傍らに仕え、康和5年(1103年)に東宮昇殿を許される。 さらに同天皇の即位に伴い、天仁元年(1108年)に進士の時に蔵人に進む。 若年時より博識を謳われ、『本朝無題詩』『朝野群載』『和漢兼作集』『擲金抄』『本朝小序集』などに漢詩・和歌が収録されている他、帥中納言大江匡房の談話集である『江談抄』の筆録者であるともされて...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フジワラ サネカネ
人物別名 藤原実兼
生年 1085年
没年 1112年
職業・経歴等 貴族

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
江談抄 大江匡房 談 ; 藤原実兼 記 八木書店
2008.8
新日本古典文学大系 佐竹昭広 ほか編 岩波書店
1997.6
江談抄 [大江匡房談] ; [藤原実兼記] 育徳財団
1938.8
江談抄 大江匡房 著 ; 古典保存会 編 古典保存会
昭和5
江談抄 大江匡房 著 古典保存会
1930
江談抄 大江匡房 著 ; 古典保存会 編 古典保存会
昭和4
水言鈔 : 江談抄 大江匡房 談 ; 藤原実兼 記 古典保存会
大正14
水言鈔 大江匡房 述 ; 藤原実兼 筆録 古典保存会
1925
水言鈔 [大江匡房談 ; 藤原實兼筆録] 者不明
1925.9解説
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