務台 理作   (1890-1974)

務台 理作(むたい りさく、1890年8月8日 - 1974年7月5日)は、日本の哲学者。 長野県出身。 台北帝国大学教授、東京文理科大学(後の東京教育大学)教授、同大学長。 学長と桐朋学園理事長・校長を兼務、その後慶應義塾大学教授、東京教育大学名誉教授などを歴任した。 [来歴] 京都大学在学中に西田幾多郎に師事し、留学中にはフッサールからも哲学を学んだ。 西田門下ではあるが、京都学派とも西田左派とも一線を画し、独自のヒューマニズム哲学を展開する。 1921年(大正10年)、西田の『善の研究』再版時に字句の訂正や校正を行ったのも彼である。 松井証券の松井道夫(旧姓務台道夫)は遠縁。 1935...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ムタイ リサク
人物別名 務台理作
生年 1890年
没年 1974年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
西田幾多郎研究資料集成 小坂国継 編・解説 クレス
2012.10
宗教について 鈴木大拙, 柳田謙十郎, 務台理作, 小野清一郎, 下村寅太郎 著 大東出版社
2010.12
社会と実存 務台理作 著 こぶし書房
2002.1
倫理と教育 務台理作 著 こぶし書房
2002.4
全体的人間の哲学 務台理作 著 こぶし書房
2002.7
人間と自然 務台理作 著 こぶし書房
2002.12
ヘーゲル研究 務台理作 著 こぶし書房
2001.1
表現的世界の論理 務台理作 著 こぶし書房
2001.4
社会存在論 務台理作 著 こぶし書房
2001.7
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