室伏 高信   (1892-1970)

室伏高信(むろふせ こうしん、1892年(明治25年)5月10日 - 1970年(昭和45年)6月28日)は、日本の評論家・著述家。 神奈川県出身。 明治大学法科を中退、二六新報、時事新報、朝日新聞の政治部記者を経て、第一次世界大戦後に雑誌『改造』の特派員としてヨーロッパに渡る。 1934年(昭和9年)から1943年(昭和18年)まで、雑誌「日本評論」主筆を務めるが、満州事変以後は、室伏自身の狂信的な国粋主義思想から、軍部とのつながりを深め大東亜戦争(太平洋戦争)を賛美したが、戦争が不利と見るや小田原に隠棲。 戦後は公職追放の後、新生社を創立し、雑誌『新生』を発刊。 憲法研究会のメンバーが多く...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ムロブセ コウシン
人物別名 室伏高信
生年 1892年
没年 1970年
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
コレクション・モダン都市文化 和田博文 監修 ゆまに書房
2010.10
初期在北米日本人の記録 奥泉栄三郎 監修 文生書院
2007.5
上海叢書 山下 武;高崎 隆治【監修】 大空社
2002.1.24
昭和前期「教師論」文献集成 室伏高信著 ゆまに書房
1993.2
批評 室伏高信主筆 ; 飯田泰三編・解題 竜渓書舎
1992.4
戦争私書 室伏高信 著 中央公論社
1990.7
人の一生 室伏高信 著 青友社
1968
思想に強くなる本 : 読みはじめたら時計が止まる 室伏高信 著 全貌社
1967
池田大作 : どんな日本をつくらうとするのか 室伏高信 著 全貌社
1967
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