村田 宏雄   (1919-2002)

村田 宏雄(むらた ひろお、1919年(大正8年) - 2002年(平成14年)11月)は、日本の社会心理学者、評論家。 大阪府生まれ。 1943年東京帝国大学文学部社会学科卒業、最高裁判所事務官を経て、1959年東洋大学社会学部助教授、1962年教授、1989年定年退任、名誉教授、常磐大学教授。 1995年勲三等瑞宝章受勲。 妻のいとこに小林信彦がいる。 [著書] 『異常社会』大日本雄弁会講談社 ミリオン・ブックス、1956 『推理小説の謎』高文社、1956 『犯罪と探偵』河出新書、1956 『恋愛の盲点』高文社 ベストセラーズ双書、1956 『岐路にたつ子ら 危険期の心理』刀江書院、19...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ムラタ ヒロオ
人物別名 村田宏雄
生年 1919年
没年 2002年
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本の社会病理文献選集 松下武志 編・解説 クレス
2011.5
オルグ学入門 村田宏雄 著 勁草書房
2011.5
パソコン情報処理学 : 調査・実験のためのBASIC 村田宏雄 著 勁草書房
1984.10
オルグ学入門 村田宏雄 著 勁草書房
1982.1
民主社会主義と日本文化 村田宏雄 編 民主社会主義研究会議
1981.2
社会調査 村田宏雄 編 勁草書房
1981.6
出世における″実力″以外の研究 : だからうまくいく59のポイント 村田宏雄 著 ダイヤモンド社
1977.10
パワー : 人を思うままに動かす技術 村田宏雄 著 日本生産性
1971
韓非子とマキアベリ 村田宏雄, 神子侃 編 百泉書房
1969
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