村崎 恭子   (1937-)

村崎 恭子(むらさき きょうこ、1937年 - )はアイヌ語の研究者。 [略歴] 1937年 台北生まれ 1960年 東京外国語大学外国語学部モンゴル語学科卒業 東京大学文学部言語学科学士入学 1967年 東京大学大学院人文科学研究科博士課程終了 以後東京言語研究所研究員、東京外国語大学外国語学部附属日本語学校講師、北海道大学教授を経て横浜国立大学教授 1977年 第5回金田一京助博士記念賞を受賞(「カラフトアイヌ語」を中心とする一連のアイヌ語研究に対して) 2002年 横浜国立大学定年退職 [主な著作] 『浅井タケ口述 樺太アイヌの昔話』草風館 ISBN 4883231186 C3096...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ムラサキ キョウコ
人物別名 村崎恭子
生年 1937年
没年 -
職業・経歴等 言語学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
樺太アイヌ語例文集 藤山ハル 口述 ; 村崎恭子 採録・著 ; 丹菊逸治 編 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
2016.3
言語と格差 杉野俊子, 原隆幸 編著 明石書店
2015.1
樺太アイヌ語例文集 = Short sentences in Sakhalin Ainu language spoken by Fujiyama Haru 藤山ハル 口述 ; 村崎恭子 採録・著 ; 丹菊逸治 編 北海道大学アイヌ・先住民研究センター
2013.3
ピウスツキの仕事 : 白老における記念碑の除幕に寄せて : ポーランドのアイヌ研究者 井上絋一 編集責任 北海道ポーランド文化協会
2013.10
ウェネネカイペ物語3編 : 樺太アイヌの民話(ウチャシクマ) : テクストとCD 藤山ハル 口述 ; 村崎恭子 編 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
2010.3
サハリンの言語世界 : 北大文学研究科公開シンポジウム報告書 津曲敏郎 編 北海道大学大学院文学研究科
2009.3
樺太アイヌ語入門会話 : 北海道アイヌ語との違いも解る 村崎恭子 著 緑鯨社
2009.9
我が記憶をたどりて : ジョン・バチラー自叙伝 ジョン・バチラー 著 ; 村崎恭子 校訂 北海道出版企画センター
2008.6
少数言語をめぐる10の旅 : フィールドワークの最前線から 大角翠 編著 三省堂
2003.3
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想