村上 専精   (1851-1929)

村上 専精(むらかみ せんしょう、嘉永4年4月1日(1851年5月1日) - 昭和4年(1929年)10月31日)は、日本の明治・大正期に活躍した教育者、仏教史学者。 明治・大正期の教育界において主として高等教育の充実に尽力。 特に、仏教思想・仏教史を近代的学問体系からの批判に耐え得る形で研究するとともに、その成果を自ら整備に関与した公私の諸教育機関において公開した。 [経歴] 丹波国の真宗大谷派教覚寺に生まれる。 本姓、広崎。 幼時より漢学の才にすぐれ苦学の後、姫路善教寺の天外、新潟県無為信寺の武田行忠等に師事。 1874年、京都東本願寺の高倉学寮に入るがほどなく退寮。 愛知県入覚寺の養子...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ムラカミ センジョウ
人物別名 村上専精

村上, 不住

村上, 舟山
生年 1851年
没年 1929年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
仏教統一論 : 第一編大綱論全文 第二編原理論序論 第三編仏陀論序論 村上専精 著 書肆心水
2011.4
宗教学の形成過程 島薗進, 高橋原, 星野靖二 編 クレス
2006.10
明治後期産業発達史資料 - 竜渓書舎
2003.3
経済・社会一班篇6 : 明治後期産業発達史資料 結城郡物産共進会協賛会 [著] 竜渓書舎
2003.3
近代日本女子教育文献集 中嶌邦 監修 日本図書センター
2002.6
府県産業篇 : 明治後期産業発達史資料 結城郡物産共進会協賛会 [著] 竜渓書舎
2002.9
新編・明治維新神仏分離史料 辻善之助, 村上専精, 鷲尾順敬 編 名著
2001.8(第2刷)
新編・明治維新神仏分離史料 辻善之助, 村上専精, 鷲尾順敬 編 名著
2001.8(第2刷)
新編・明治維新神仏分離史料 辻善之助, 村上専精, 鷲尾順敬 編 名著
2001.8(第2刷)
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