森 幹郎   (1923-)

森幹郎(もり みきお、1923年5月29日- )は、老年学・ハンセン病史学者。 名古屋大学経済学部卒業。 邑久光明園(国立ハンセン病療養所)、国立東京光明寮(視力障害者リハビリテーションセンター。 現・国立身体障害者リハビリテーションセンター)、厚生省社会局(老人福祉専門官)勤務、長野大学産業社会学部教授、奈良女子大学生活環境学部教授、花園大学社会福祉学部教授。 1991年退職。 専門は老年学(比較老年学及び政策老年学)。 [著書] 『足跡は消えても 人物日本ライ小史』キリスト新聞社 1963 『老人とリハビリテイション 老人の新しい幸わせを求めて』厚生出版社 1964 『沖縄の老人たち』全...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ モリ ミキオ
人物別名 森幹郎
生年 1923年
没年 -
職業・経歴等 学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
肺病死した若きキリスト者たち : 遺稿に学ぶ死観 森幹郎編著 キリスト教図書出版社
2011.12
病床順礼・病床マルコ伝 森幹郎 編著 キリスト教図書出版社
2010.12
戦後高齢社会基本文献集 小笠原祐次 監修 ; 岡本多喜子, 中村律子 編 日本図書センター
2007.5
戦後高齢社会基本文献集 小笠原祐次 監修 ; 岡本多喜子, 中村律子 編 日本図書センター
2007.5
老いと死を考える 森幹郎 著 教文館
2007.9
戦後高齢社会基本文献集 小笠原祐次 監修 ; 岡本多喜子, 中村律子 編 日本図書センター
2006.5
証言・ハンセン病 : 療養所元職員が見た民族浄化 森幹郎 著 現代書館
2001.1
足跡は消えても : ハンセン病史上のキリスト者たち 森幹郎 著 ヨルダン社
1996.12
「老域論」の新展開 : 現代老年学批判 森幹郎 著 キリスト教図書出版社
1995.8
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