水木 洋子   (1910-2003)

水木 洋子(みずき ようこ、本名:高木富子、1910年(明治43年)8月25日 - 2003年(平成15年)4月8日)は脚本家。 映画監督の谷口千吉は元夫。 1913年(大正2年)生まれを自称していた。 [来歴・人物] 東京府東京市京橋区(現・東京都中央区京橋)出身。 東京府立第一高等女学校(現東京都立白鴎高等学校)、文化学院出身。 東京左翼劇場に出演する。 24歳で父と死別してから家族を支えるために脚本を執筆する。 当初は舞台の脚本を書いていたが、戦争中はラジオドラマの脚本を中心に書くようになった。 戦後、かつてのロシア語の師で、大御所脚本家になっていた八住利雄に映画の脚本を書くよう勧めら...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミズキ ヨウコ
人物別名 水木洋子
生年 1910年
没年 2003年
職業・経歴等 脚本家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
一期一会 : 脚本家水木洋子珠玉のエッセイ 水木洋子 著 ; 市川市文学プラザ 編 市川市文学プラザ
2010.8
水木洋子シナリオ集 - 映人社
1978.5
あなたと共に 水木洋子 著 大日本雄弁会講談社
1955
ママの日記 水木洋子, 竜野敏 共著 日本出版協同
1953
丘は花ざかり : シナリオ 井手俊郎, 水木洋子 共著 三笠書房
1952
ひめゆりの塔・おかあさん・また逢う日まで : シナリオ 水木洋子 著 宝文館
1952
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