宮崎 市定   (1901-1995)

宮﨑 市定(みやざき いちさだ、1901年(明治34年)8月20日 - 1995年(平成7年)5月24日)は戦後日本を代表する東洋史学者。 [人物] 中国の社会、経済、制度史を専攻し、科挙に関する論考が著名であり、通史としての東洋史論考でも高く評価され、所謂京都学派(東洋学部門)の中心人物として、歴史学界をリードした。 また執筆した概説書は、一般読書人にもファンが多かった。 従三位勲二等旭日重光章。 銀杯一組。 [略歴] 長野県下水内郡秋津村(現在の飯山市)静間に生まれる。 父は、飯山小学校の教師であった。 その後、* 秋津小学校、県立飯山中学校(長野県飯山北高等学校の前身)を卒業し 19...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミヤザキ イチサダ
人物別名 宮崎市定
生年 1901年
没年 1995年
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
水滸伝 宮崎市定 著 中央公論新社
2017.3
日中の120年文芸・評論作品選 張競, 村田雄二郎 編 岩波書店
2016.7
中国史 宮崎市定 著 岩波書店
2015.5
中国史 宮崎市定 著 岩波書店
2015.6
史記列伝抄 司馬遷 原著 ; 宮崎市定 訳 ; 礪波護 編 国書刊行会
2011.3
中国史の名君と宰相 宮崎市定 著 ; 礪波護 編 中央公論新社
2011.11
中国政治論集 宮崎市定 著 中央公論新社
2009.9
蒲寿庚の事蹟 桑原隲蔵 著 ; 宮崎市定 解説 平凡社
2008.9
東洋における素朴主義の民族と文明主義の社会 宮崎市定 [著] ; 礪波護 解説 平凡社
2008.9
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想