宮地 嘉六   (1884-1958)

Wikipedia「宮地嘉六

「青空文庫」より

宮地 嘉六(みやち かろく、1884年6月11日 - 1958年4月10日)は佐賀県出身の小説家。 戦前は無産派文学の旗手として知られた。 [生涯] 佐賀市生まれ。 貧困のため小学校を中退して仕立て屋の丁稚となるが、1896年に佐世保へ移り、12歳で海軍造船廠(佐世保海軍工廠)の見習工となる。 このとき尾崎紅葉や徳冨蘆花を読んで文学に目覚めた。 その後16歳から31歳までは兵役を挟み旋盤工から旋盤師として約10年間を呉海軍工廠で、その他神戸、長崎、東京の工場を転々とした。 労働争議が続いた呉海軍工廠時代にはストライキの首謀者として広島監獄に拘禁もされた。 代表作『煤煙の臭ひ』『或る職工の手記...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミヤチ カロク
人物別名 宮地嘉六
生年 1884年
没年 1958年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
アンソロジー・プロレタリア文学 楜沢健 編 森話社
2015.5
日本文学100年の名作 池内紀, 川本三郎, 松田哲夫 編 新潮社
2014.9
アンソロジー・プロレタリア文学 楜沢健 編 森話社
2013.9
宮地嘉六と街を歩く : 小説・随想集 宮地嘉六 著 休山舎
2009.4
宮地嘉六と街を歩く : 小説・随想集 宮地嘉六 著 休山舎
2009.7
宮地嘉六著作集 宮地嘉六著作集編集委員会 編 慶友社
1985.2
宮地嘉六著作集 宮地嘉六著作集編集委員会 編集 慶友社
1984.1
宮地嘉六著作集 宮地嘉六著作集編集委員会 編集 慶友社
1984.2
宮地嘉六著作集 宮地嘉六著作集編集委員会 編集 慶友社
1984.4
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