瀬沼 夏葉   (1875-1915)

Wikipedia「瀬沼夏葉

「青空文庫」より

瀬沼 夏葉(せぬま かよう、1875年12月11日 - 1915年2月28日)は日本の小説家、翻訳家、教師。 本名は瀬沼 郁子(旧姓:山田)。 アントン・チェーホフを初めて日本に紹介した。 [生涯] 高崎県高崎(現在の群馬県高崎市)で、種子業を営む父・山田勘次郎と母・よかの長女・郁子として生まれる。 両親はともに正教会の信者であり、自身も早くから信者となった。 1882年に主教のニコライ・カサートキンが高崎教会に来た際にはよかに連れられて他の信徒とともに前橋市まで出迎えに行き、大きくなったら駿河台の正教女子神学校に入学するよう勧められたという。 1883年によかが結核のため亡くなったが、キリ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ セヌマ カヨウ
人物別名 瀬沼夏葉

瀬沼, 郁子

山田, 郁子
生年 1875年
没年 1915年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
換菓篇 泉鏡花 [ほか] 著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2015.1
瀬沼夏葉全集 瀬沼夏葉 著 ; 瀬沼壽雄 編 京央書林
京王商事
2005.2
瀬沼夏葉全集 瀬沼夏葉 著 ; 瀬沼壽雄 編 京央書林
京王商事
2004.4
櫻の園 チエホフ 作 ; 瀬沼夏葉 譯 京央書林
2002.5
チエホフ傑作集 : 露国文豪 チエホフ 著 ; 瀬沼夏葉 譯 京王書林
2002.3
明治の女流文学 : 翻訳編 川戸道昭, 榊原貴教 編 五月書房
2000.9
樋口一葉集 : 附明治女流文學 樋口一葉 [ほか] 著 講談社
1980.5
桜の園 : 附・叔父ワーニア チエホフ 著 ; 瀬沼夏葉 訳 新潮社
大正2
桜の園 : (付)叔父ワーニヤ チエホフ作 ; 瀬沼夏葉譯 新潮社
1913.4
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想