三並 良   (1865-1940)

三並 良(みなみ はじめ、1865年11月20日(慶応元年10月3日) - 1940年(昭和15年)10月27日)は日本のドイツ哲学者、牧師である。 慶応元年(1865年)伊予国松山(現愛媛県松山市)に生まれる。 同郷の正岡子規らと交流があった。 明治16年(1883年)に東京で独逸協会学校に入学する。 ドイツ普及福音教会のウィルフリード・スピンナーの感化を受ける。 明治20年(1887年)に新教神学校に入学する。 卒業後、向軍治、丸山通一と共に普及福音教会を設立する。 そして、教会の機関紙「真理」の編集に携わる。 明治24年(1891年)に壱坂教会の牧師になるが、その後普及福音協会を離れて、...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミナミ ハジメ
人物別名 三並良
生年 1865年
没年 1940年
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
仏陀 オルデンブルグ 著 ; 三並良 訳 国書刊行会
1972
日本に於ける自由基督教と其先駆者 三並良 著 文章院出版部
昭和10
心理的闘病健康法 三並良 著 不二屋書房
昭和10
真人基督 三並良 著 警醒社書店
大正15
自由の認識 三並良 著 右文館
大正10
我は斯く信ず 三並良 著 統一教会出版部
大正7
生命中心の哲学 三並良 著 警醒社書店
大正4
宗教の真諦 オイケン 著 ; 三並良 訳 大日本文明協会事務所
大正3
人生の意義と価値 オイケン 著 ; 三並良 訳 大同館
大正3
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