三木 清   (1897-1945)

哲学者。京大卒業後ドイツ・フランスに留学し、ハイデッガーらに師事。帰国後、マルクス主義哲学、西田哲学を研究。1930年治安維持法違反で起訴される。1945年再度反戦容疑で逮捕され、終戦を迎えたが釈放されず、獄中で亡くなった。著作に「人生論ノート」「哲学ノート」など。(小林繁雄)Wikipedia「三木清

「青空文庫」より

三木 清(みき きよし、1897年1月5日 - 1945年9月26日)は、(西田左派を含めた上での)京都学派を代表する哲学者。 弟に中国文学者の三木克己がいる。 [生涯] 兵庫県揖保郡平井村小神(後の龍野市、現・たつの市揖西町)出身。 旧制龍野中学校では、西田正雄(後の海軍大佐、戦艦比叡の最後の艦長)が同級生で、三木は次席で西田が首席であった。 第一高等学校から京都帝国大学に進み、西田幾多郎に師事する。 大学在学中は西田のみならず東北帝国大学から転任してきた田辺元や左右田喜一郎らからも多くの学問的影響を受けた。 大学卒業後は大谷大学、龍谷大学で教鞭をとる。 1922年には岩波茂雄の資金的な支...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミキ キヨシ
人物別名 三木清
生年 1897年
没年 1945年
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
三木清教養論集 三木清 [著] ; 大澤聡 編 講談社
2017.1
人生論ノート 三木清 [著] Kadokawa
2017.3
三木清大学論集 三木清 [著] ; 大澤聡 編 講談社
2017.4
三木清文芸批評集 三木清 [著] ; 大澤聡 編 講談社
2017.9
三木清遺稿「親鸞」 子安宣邦 編著 ; 三木清 著 現代書館
白澤社
2017.9
異貌の日本近代思想 西田幾多郎 [ほか] 著 書肆心水
2015.8
異貌の日本近代思想 三枝博音, 狩野亨吉, 権藤成卿, 大川周明, 北一輝, 津田左右吉, 生田長江, 内村鑑三, 柳宗悦, 富士川游, 北里柴三郎 [著] 書肆心水
2015.8
異貌の日本近代思想 西田幾多郎, 三木清, 岸田劉生, 高村光太郎, 野上豊一郎, 山田孝雄, 九鬼周造, 田辺元 [著] 書肆心水
2015.8
直観を磨くもの : 小林秀雄対話集 小林秀雄 ほか 著 新潮社
2014.1
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