松原 秀治   (1902-1984)

松原 秀治(まつばら ひでじ、1902年 - 1984年)は、日本の外交官、言語学者。 [経歴] 慶應義塾大学卒業、外務省に勤務し、翻訳課で仏訳などを手がけるうちに、冠詞研究を深めていった。 三宅徳嘉によれば、その業績は日本人の仏語研究としてフランス本国で高い評価を得た最初のものであるという。 以後も外務省勤務の傍ら仏語研究や著述を続けた。 コンゴ代理大使などを経て、退官後は白百合女子大学教授。 1929年から32年までパリ、リヨン、グルノーブルに留学・勤務した。 グルノーブル大学に留学中、フランス文学者松原秀一が生まれている。 青柳瑞穂の友人。 娘は小山七々子の名で著作活動をしている。 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ マツバラ ヒデジ
人物別名 松原秀治
生年 1902年
没年 1984年
職業・経歴等 言語学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
フランス語の冠詞 松原秀治 著 白水社
2008.6
フランス語らしく書く 松原秀治, 松原秀一 著 白水社
1995.4
フランス語の冠詞 松原秀治 著 白水社
1978.5
フランス言語地理学 Albert Dauzat 著 ; 松原秀治, 横山紀伊子 訳 大学書林
1958
フランス語発音の手引 松原秀治 著 白水社
1952
ふらんす語冠詞の用法 松原秀治 著 白水社
1949
言語地理学 ドーザ 著 ; 松原秀治 訳 富山房
昭和13
言語地理学 ドーザー 著 ; 松原秀治 訳 富山房
1938
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