槙 有恒   (1894-1989)

槇 有恒(まき ゆうこう、「ありつね」とも、1894年(明治27年)2月5日 - 1989年(平成元年)5月2日)は、宮城県仙台市出身の日本の登山家。 日本山岳会設立者・会長(2期)、日本山岳協会会長・名誉会員を歴任し、ヒマラヤの8,000m峰・マナスル第3次登頂隊長として日本隊のマナスル初登頂を成功させた。 近代アルピニズムの開拓者・紹介者。 位階は従四位。 文化功労者、仙台市名誉市民。 [略歴] 父・槇武は新潟県の士族であったが、幕末・維新期に仙台藩が越後国長岡藩と友好的であったことや、福澤諭吉の推薦などによって、有恒が生まれる頃は『奥羽日日新聞』主幹として仙台に赴任していた。 本籍地は...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ マキ アリツネ
人物別名 槙有恒
生年 1894年
没年 1989年
職業・経歴等 登山家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
山行 槇有恒 著 中央公論新社
2012.8
山行 槙有恒 著 埼玉福祉会
1995.5
槙有恒全集 槙 有恒【著】 五月書房
1991.7
槙有恒全集 槙 有恒【著】 五月書房
1991.5
槙有恒全集 槙 有恒【著】 五月書房
1991.7
槙有恒全集 槙有恒著 五月書房
1991.5-1991.7
日本の山 : 豪華山岳写真集 槙有恒 ほか著 毎日新聞社
1978.3
山行 槙有恒 著 大修館書店
1975.10
世界教養選集 茅誠司, 中野好夫 監修 平凡社
1975.3
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