中原 市五郎   (1867-1941)

中原 市五郎(なかはら いちごろう、1867年 - 1941年)は、日本の歯科医師、政治家。 日本歯科医学専門学校(現:日本歯科大学)の創始者。 [略歴] 信濃国伊那郡下平村(現・長野県駒ヶ根市)に生まれる。 11歳で旧松本藩御殿医であった戸田義方に入門し医学を学ぶ。 16歳で上京し九段で開業している歯科医岡田三百三に弟子入りし歯科技術を学び、22歳で歯科医術開業試験合格、岡田三百三の診療所を購入して開業した。 その後麹町区會議員に当選。 1907年に共立歯科医学校を設立し、1909年(明治42年)には日本歯科医学専門学校と発展させた。 歯科治療用器械や、補綴用装置、特に咬合器の改良、発明に...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ナカハラ イチゴロウ
人物別名 中原市五郎
生年 1867年
没年 1941年
職業・経歴等 地方議会議員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
「摂食機能療法」入門 : 障害を持つ人に食べる楽しみ=生きる意欲と自立を 大竹 邦明【著】 風人社
1995.4.30
中原市五郎先生玉著 中原市五郎著 日本歯科大学
1986.11
齒科開業要訣 中原市五郎著 日本歯科大学
1986.11
兒童ト齒牙ノ關係 中原市五郎著 日本歯科大学
1986.11
中原式咬合採得器中原式咬合器理論并ニ使用法 中原市五郎 著 日本歯科医学専門学校出版部
大正7
歯科研究叢書 中原市五郎 著 日本歯科医学専門学校出版部
大正4
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