貴志 祐介   (1959-)

貴志 祐介(きし ゆうすけ、男性、1959年 - )は、日本の小説家。 日本SF作家クラブ会員。 過去には岸 祐介(きし ゆうすけ)名義で作品を投稿していた。 [来歴] 大阪府出身。 幼い頃から読書に親しみ、中学生時代からミステリやSFを読み始める。 1日で7冊読んだこともあったという。 清風南海高等学校、京都大学経済学部卒業。 大学4年生の頃に投稿をはじめ、大学卒業後も朝日生命保険に勤務。 当初は小説を書くのを断念していたが、数年後に意欲が芽生えて執筆を再開している。 1986年に第12回ハヤカワ・SFコンテストに「岸祐介」名義で応募した、後の『新世界より』の原点となる短編「凍った嘴」が佳...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ キシ ユウスケ
人物別名 貴志祐介
生年 1959年
没年 -
職業・経歴等 推理作家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
極悪鳥になる夢を見る 貴志祐介 著 文芸春秋
2017.4
エンタテインメントの作り方 貴志祐介 [著] Kadokawa
2017.10
ミステリークロック 貴志祐介 著 Kadokawa
2017.10
ダークゾーン 貴志祐介 [著] Kadokawa
2017.12
ダークゾーン 貴志祐介 [著] Kadokawa
2017.12
サイドストーリーズ ダ・ヴィンチ編集部 編 Kadokawa
2015.3
エンタテインメントの作り方 貴志祐介 著 Kadokawa
2015.8
狐火の家 貴志祐介 著 埼玉福祉会
2014.6
狐火の家 貴志祐介 著 埼玉福祉会
2014.6
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想