黒井 千次   (1932-)

黒井 千次(くろい せんじ、1932年5月28日 - )は、日本の小説家。 本名、長部舜二郎。 「内向の世代」の作家の一人と呼ばれる。 日本芸術院長。 息子はフジテレビプロデューサーの長部聡介。 [来歴・人物] 東京府下高円寺に、のち最高裁判事長部謹吾の次男として生まれる。 東京都立西高等学校から1955年東京大学経済学部卒業、富士重工業へ入社し、サラリーマン生活の傍ら、創作を行う。 新日本文学会に入り、1958年に『青い工場』を発表し、当時の労働者作家の有望株として、八幡の佐木隆三、長崎の中里喜昭たちとともに注目された。 また、『文学界』に『メカニズムNo.1』を執筆。 労働現場の矛盾を心...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ クロイ センジ
人物別名 黒井千次
生年 1932年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
枝の家 黒井千次著 文芸春秋
2021.6
漫画働くということ 黒井千次原作 ; 池田邦彦漫画 講談社
2019.2
老いのゆくえ 黒井千次著 中央公論新社
2019.6
現代作家アーカイヴ 島田雅彦, 林京子, 黒井千次 著 ; 阿部公彦, 飯田橋文学会 編 東京大学出版会
2018.2
春の道標 黒井千次 著 小学館
2017.9
「内向の世代」初期作品アンソロジー 黒井 千次【選】 講談社
2016.1.8
「内向の世代」初期作品アンソロジー 黒井千次 選 講談社
2016.1
日中の120年文芸・評論作品選 張競, 村田雄二郎 編 岩波書店
2016.7
老いのかたち 黒井千次 著 埼玉福祉会
2016.12
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想