栗田 勇   (1929-)

栗田 勇(くりた いさむ、1929年7月18日 - )は、日本のフランス文学者、美術評論家、作家。 [経歴] 満州出身。 1947年東京府立第六中学校(現都立新宿高等学校)卒業。 1953年、東京大学仏文科卒、55年、同大学院修士課程修了。 フランス象徴主義の詩人・ロートレアモン伯爵の作品を日本で初めて全訳した。 レフ・トロツキーの翻訳もある。 明治大学、千葉大学、早稲田大学の講師を務め、1960年より文筆活動に入る。 駒沢女子大学教授、日本文化研究所所長を務め、名誉所長。 詩人でもあり、戯曲も書く。 多彩な創作、評論活動を展開し、仏教、寺院建築、美術等に関する日本文化論の著書が多い。 19...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ クリタ イサム
人物別名 栗田勇
生年 1929年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
芭蕉 栗田勇 著 祥伝社
2017.5
芭蕉 栗田勇 著 祥伝社
2017.10
日本文化のキーワード : 七つのやまと言葉 栗田勇 著 祥伝社
2010.4
亡命日記 : 査証なき旅 トロツキー 著 ; 栗田勇, 浜田泰三 訳 現代思潮新社
2008.3
良寛 栗田勇 著 春秋社
2005.3
イスラム・スペイン建築への旅 : 薄明の空間体験 栗田勇 著 デジタルパブリッシングサービス
朝日新聞社
2005.6
一休 : その破戒と風狂 栗田勇 著 祥伝社
2005.11
一遍 : 遊行の捨聖 今井雅晴 編 吉川弘文館
2004.3
生きる知恵を学ぶ 栗田勇 著 岩波書店
2003.2
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