久野 真   (1921-)

久野 真(くの しん、1921年 - 1999年)は、日本の美術家。 [来歴] 愛知県名古屋市生まれ。 東京高等師範学校(後の東京教育大学、現筑波大学)芸能科卒。 名古屋市立工芸高等学校の美術教諭を経て、1964年、文部省海外派遣制度により一年間の渡米。 1950年代後半から試行していた石膏や鉄、鉛、布などの素材を直接用いた絵画表現から、その後、鋼鉄などの金属を素材として、直線や曲線を組み合わせた幾何学的なフォルムの組合せによるレリーフ状の抽象作品を独自のスタイルとして確立し、一貫してそのスタイルによる作品を作り続けた。 [主な展覧会] イタリア・プレミオ・リリーネ国際美術展(1956年)...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ クノ シン
人物別名 久野真
生年 1921年
没年 -
職業・経歴等 美術家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
久野真・庄司達展 : 鉄の絵画と布の彫刻 愛知県美術館 編 ; 久野真, 庄司達 作 愛知県美術館
c1998
久野真展 : 1957→1963 - 東京画廊
[1987]
小さなメタルワークによる久野真展 - 東京画廊
[1983]
久野真 久野真[画] ; 編集デザイン東京画廊 東京画廊
[1975]
久野真 - 東京画廊
[197-]
久野真 - 東京画廊
[197-]
柄 : 詩画集 黒部節子 詩 ; 久野真 構成 弥生書房
1966
久野真 - 東京画廊
1989
久野真 - 東京画廊
[1982]
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