謝 枋得   (1226-1289)

謝 枋得(しゃ ほうとく/ぼうとく、1226年 - 1289年)は、南宋時代末期の中国の政治家、学者。 字は君直。 [生涯] 人柄は豪壮にして博覧強記で直言を好み、常に古今の国家存亡について論じた。 宝祐年間に進士に及第し、撫州司戸参軍に任命されたがすぐに辞任し、呉潜に従って民兵を集め信州を守る。 宝祐5年(1257年)に賈似道を誹謗した罪で興国軍に左遷された。 徳祐元年(1275年)にモンゴル軍が南下すると長江沿岸の防備を任され、南宋を守るために奮闘したが大勢を覆すことができず、国の滅亡を見ることとなる。 姓を変えて諸国を遍歴し、売卜(占い)を業としながら、弟子が多くなったので閩中に住居を...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シャ ホウトク
人物別名 謝枋得

謝, 畳山

谢, 枋得
生年 1226年
没年 1289年
職業・経歴等 儒学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
文章軌範 前野直彬 著 ; 藤原満 編 明治書院
1996.7
文章軌範 前野 直彬【著】 明治書院
1986.4.20
文章軌範 謝枋得 編 朋友書店
1979.3
文章軌範 謝枋得編 ; 龍沢良芳解釈 研究社
1941
文章軌範 畳山謝枋得 選 三教書院
昭和10
文章軌範 : 全 ; 東莱博議 : 全 塚本哲三編 有朋堂書店
1931.4
文章軌範新釈 高成田忠風 著 弘道館
昭和4-5
文章軌範新釈 高成田忠風 著 弘道館
昭和4-5
文章軌範 ; 東莱博議 [謝枋得撰] ; [呂祖謙著] 有朋堂書店
1928.10
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