小島 威彦   (1903-1996)

小島 威彦(こじま たけひこ、1903年 - 1996年12月1日)は、哲学者、明星大学名誉教授。 神戸市生まれ。 1928年、京都帝国大学文学部哲学科卒業、1930年、同大学院修了。 1932年、中華民国に留学、1936年、英国、フランス、ドイツに学ぶ。 1938年、国民精神文化研究所所員となり、以降、右翼思想を喧伝、スメラ学塾を主催し、仲小路彰、藤澤親雄らとユダヤ人排撃を主張する。 1955年、米国、ヨーロッパ遊学。 1956年、国際哲学研究会常任理事。 1964年、明星大学教授、1974年、定年退任、名誉教授。 戦後は哲学書の翻訳を主としたが、最晩年、自伝的著作『百年目にあけた玉手箱』で...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コジマ タケヒコ
人物別名 小島威彦
生年 1903年
没年 1996年
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
百年目にあけた玉手箱 小島威彦 著 創樹社
1995.1
百年目にあけた玉手箱 小島威彦 著 創樹社
1995.1
百年目にあけた玉手箱 小島威彦 著 創樹社
1995.6
地中海 小島威彦著 創樹社
1995.8
カントとニーチェの自然解釈 カウルバッハ 著 ; 小島威彦 訳 明星大学出版部
1982.3
世界創造の哲学的序曲 小島威彦 著 明星大学出版部
1982.11
ニーチェにおけるモナドロギー カウルバッハ 著 ; 小島威彦 訳 明星大学出版部
1981.1
カントの行為の理論 カウルバッハ 著 ; 小島威彦, 山下善明 訳 明星大学出版部
1981.7
ヨーロッパの略奪 ディエス・デル・コラール 著 ; 小島威彦 訳 未来社
1980.6
この人物の作品が掲載されている本を検索
この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想