藤原 忠平   (880-949)

藤原 忠平(ふじわら の ただひら、元慶4年(880年) - 天暦3年8月14日(949年9月9日))は、平安時代の公卿。 藤原基経の四男。 兄・時平の早世後に朝政を司り、延喜の治と呼ばれる政治改革を行った。 朱雀天皇のときに摂政、次いで関白に任じられる。 以後、村上天皇の初期まで長く政権の座にあった。 兄・時平と対立した菅原道真とは親交を持っていたとされる。 平将門は忠平の家人として仕えていた時期もあった。 [生涯] 寛平年間(889年-898年)に正五位下に叙し、侍従に任じられ、備後権守を兼ねる。 昌泰3年(900年)参議に任じられるが奏請して、叔父の清経と代わり、自らは右大弁となる。 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フジワラ タダヒラ
人物別名 藤原忠平

貞信公
生年 880年
没年 949年
職業・経歴等 貴族

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
大日本古記録 東京大学史料編纂所 編纂 岩波書店
1995.2
天理図書館善本叢書 天理図書館善本叢書和書之部編集委員会 編 天理大学出版部
1980.1
大日本古記録 東京大学史料編纂所 編 岩波書店
1956
延喜式巻第十 [藤原忠平ほか編] 神宮皇学館
1928.5
祝詞 [藤原時平, 藤原忠平等著] 官幣大社稲荷神社
1926
延喜式 50巻 藤原忠平[ほか撰] 出雲寺松柏堂
1895
延喜式 50巻 藤原時平 [ほか] 撰 ; 源齋恒, 源齋貴校 者不明
文政11 [1828] 序
貞信公御記 [藤原忠平著] 久世] 通熈
弘化3 [1846]
延喜式 藤原時平, 藤原忠平 [ほか] 撰 ; 齋恒, 齋貴校 者不明
文政11 [1828] 序
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