朝河 貫一   (1873-1948)

朝河 貫一(あさかわ かんいち、1873年(明治6年)12月20日 - 1948年(昭和23年)8月10日)は、日本の歴史学者。 イェール大学では"Historian”、"Curator”(キュレーター)、"Peace Advocate”(平和の提唱者)として評価されている人である。 [生涯] 福島県二本松市出身。 父は旧二本松藩士朝河正澄、母は旧田野口藩士の長女杉浦ウタ(ウタは貫一が2歳の時に亡くなったため、その後は父正澄と継母エヒに育てられる)。 1874年(明治7年)、父正澄が「伊達郡立子山村小学校」(現福島県福島市立立子山小学校)の校長格として赴任するため、現在の福島県福島市立子山に...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アサカワ カンイチ
人物別名 朝河貫一
生年 1873年
没年 1948年
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
現代文で読む「日本の禍機」 : 世界的歴史学者朝河貫一の警告 朝河貫一著 ; 樽井保夫訳 朝河貫一博士顕彰協会事務局
2017.6
入来文書 : The Documents of Iriki 朝河 貫一【著】;矢吹 晋【訳】 柏書房
2015.6.30
朝河貫一比較封建制論集 朝河貫一 著 ; 矢吹晋 編訳 柏書房
2007.2
島津忠久の生ひ立ち : 低等批評の一例 朝河貫一 著 慧文社
2007.6
大化改新 朝河貫一 著 ; 矢吹晋 訳 柏書房
2006.7
入来文書 朝河貫一 著 ; 矢吹晋 訳 柏書房
2005.8
ポーツマスから消された男 : 朝河貫一の日露戦争論 朝河貫一 著 ; 矢吹晋 著・編訳 東信堂
2002.2
福島県立図書館所蔵朝河貫一資料目録 福島県立図書館編集 福島県立図書館
1992.1
朝河貫一書簡集 朝河貫一書簡編集委員会 編 朝河貫一書簡集刊行会
1991.2
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