李 攀竜   (1514-1570)

李 攀竜(り はんりゅう(ピン音:Lǐ PānLóng)、1514年 - 1570年)は、中国明代の詩人、文人。 後七子と称された明代詩壇の古文辞派の筆頭に挙げられる。 歴城(山東省済南市)の出身。 字は于鱗。 号は滄溟。 [略歴] 早くに父を失い、母の手で育てられた。 嘉靖23年(1544年)進士となる。 その後、陝西提学副使など地方官を歴任し、河南按察使となる。 しかし、豪放ながらも自負心の強い性格であったため、官吏の世界になじめず、それ以上は出世しなかった。 のちに職を辞して郷里歴城の郊外に隠棲し、母への孝養につとめた。 母が他界すると悲嘆のあまり健康を害し、翌隆慶4年(1570年)に...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ リ ハンリュウ
人物別名 李攀竜
生年 1514年
没年 1570年
職業・経歴等 詩人

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
唐詩選 漆山又四郎 訳註 一穂社
2005.10
唐詩選 李攀竜 編 ; 前野直彬 注解 岩波書店
2001.10
唐詩選 李攀竜 編 ; 前野直彬 注解 岩波書店
2001.10
唐詩選 李攀竜 編 ; 前野直彬 注解 岩波書店
2001.10
唐詩選 李攀竜 編 ; 前野直彬 注解 岩波書店
2000.10
唐詩選 李攀竜 編 ; 前野直彬 注解 岩波書店
2000.10
唐詩選 李攀竜 編 ; 前野直彬 注解 岩波書店
2000.10
唐詩選 李攀竜 編 ; 前野直彬 注解 日本障害者リハビリテーション協会
2000.2
唐詩選 李攀竜 編 ; 前野直彬 注解 日本障害者リハビリテーション協会
1999.10
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