中沢 道二   (1725-1803)

中沢 道二(なかざわ どうに、享保10年8月15日(1725年9月21日) - 享和3年6月11日(1803年7月29日))は、江戸時代中期から後期にかけて活躍した石門心学者。 道二は号で、名は義道。 京都西陣で織職の家の出身で、亀屋久兵衛と称した。 1度家業を継いだのち、40歳ごろから手島堵庵に師事して石門心学を学んだ。 その後江戸に下り、1779年(安永8年)に日本橋塩町に学舎「参前舎」を設け、石門心学の普及に努めた。 道二の石門心学は庶民だけでなく、江戸幕府の老中松平定信をはじめ、大名などにも広がり、江戸の人足寄場における教諭方も務めている。 墓地は世田谷区北烏山(烏山寺町)の妙寿寺にあ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ナカザワ ドウニ
人物別名 中沢道二
生年 1725年
没年 1803年
職業・経歴等 学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
道二翁道話 [中沢道二作] ; 小泉吉永編 クレス
2014.1
道二翁道話(2) ; 鳩翁道話(1) [中沢道二作] ; 小泉吉永編 ; [柴田鳩翁作] ; 小泉吉永編 クレス
2014.1
中沢道二・鎌田一窓 小泉吉永編 クレス
2013.5
石門心學 柴田実校注 岩波書店
1971.2
道二翁道話 : 校訂 中沢道二 著 ; 石川謙 校訂 岩波書店
昭和10
道二翁道話 [中澤道二著] ; 石川謙校訂 岩波書店
1935.11
貝原益軒集 ; 平賀源内集 : 附心學一派-石田梅巖・手島堵庵・中澤道二 貝原益軒 [ほか] 著 大日本思想全集刊行会
1933.9
貝原益軒集・平賀源内集 : 附心學一派-石田梅巖・手島堵庵・中澤道二 貝原益軒 [ほか] 著 大日本思想全集刊行会
1931.7
道二翁道話 中沢道二 著 ; 八宮斎 編 大屋書房
明44.10
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