加藤 理   (1961-)

加藤 理(かとう おさむ、1961年(昭和36年) - )は、日本の児童文化学者。 専門は、児童文化学の他に、子ども史。 文教大学教育学部教授。 [略歴] 宮城県仙台市生まれ。 宮城県仙台第二高等学校卒業。 早稲田大学教育学部教育学科教育学専修卒業。 早稲田大学大学院文学研究科教育学専攻修了。 東京成徳大学子ども学部教授を経て、現在、文教大学教育学部教授。 博士(文学)。 日本子ども社会学会理事、日本児童文学学会理事。 BPO(放送倫理・番組向上機構)青少年委員会副委員長。 日本児童文学学会が二十五周年記念論文を募集(1988年)した際に、児童文化部門で受賞(「童装束に現れる児童観の分析」)...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カトウ オサム
人物別名 加藤理
生年 1961年
没年 -
職業・経歴等 教育学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
震災・コロナ子どもの遊びと遊び空間 : 仙台・冒険広場の記録 加藤理, 根本暁生, 三浦忠士著 港の人
2022.3
児童文学と教育の「間」 : 古田足日『宿題ひきうけ株式会社』から『おしいれのぼうけん』まで 加藤理著 港の人
2019.11
ファンタジーとアニマシオン 増山均, 汐見稔幸, 加藤理 編 ; 子どもの文化研究所 編集・企画 童心社
2016.11
ポスト三・一一の子どもと文化 加藤理, 鵜野祐介 編著 港の人
2015.3
消費社会と子どもの文化 永井聖二, 加藤理 編 学文社
2015.4
「児童文化」の誕生と展開 加藤理 著 港の人
2015.3
絵本子どもたちの日本史 加藤 理【文】;石井 勉【絵】 大月書店
2012.1
叢書児童文化の歴史 加藤 理;川勝 泰介;浅岡 靖央【編】 港の人
2012.6
叢書児童文化の歴史 加藤 理;鵜野 祐介;遠藤 純【編】 港の人
2012.9
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