大津留 厚   (1952-)

大津留 厚(おおつる あつし、1952年 - )は、日本の歴史学者。 専門は、ハプスブルク帝国史、オーストリア近現代史。 東京都生まれ。 東京大学大学院社会学研究科修了。 ウィーン大学留学を経て、大阪教育大学助教授を経て、現在、神戸大学大学院人文学研究科教授。 [著書] 『ハプスブルクの実験――多文化共存を目指して』(中央公論社[中公新書], 1995年/増補改訂版, 春風社, 2007年) 『ハプスブルク帝国』(山川出版社, 1996年) 『青野原俘虜収容所の世界――第一次世界大戦とオーストリア捕虜兵』(山川出版社、2007年) [著書] (山田史郎・北村暁夫・藤川隆男・柴田英樹・国本伊...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオツル アツシ
人物別名 大津留厚
生年 1952年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
さまよえるハプスブルク : 捕虜たちが見た帝国の崩壊 大津留厚著 岩波書店
2021.4
ヨーロッパ複合国家論の可能性 : 歴史学と思想史の対話 岩井淳, 竹澤祐丈編著 ミネルヴァ書房
2021.5
中欧・東欧文化事典 中欧・東欧文化事典編集委員会編 ; 羽場久美子編集代表 ; 井口壽乃 [ほか] 編集委員 丸善
2021.8
「民族自決」という幻影 : ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立 大津留厚編 昭和堂
2020.11
ウィーンとヴェルサイユ J.ダインダム 著 ; 大津留厚, 小山啓子, 石井大輔 訳 刀水書房
2017.3
地域のなかの軍隊 原田 敬一【編】 吉川弘文館
2015.4
現代の起点第一次世界大戦 山室信一, 岡田暁生, 小関隆, 藤原辰史 編 岩波書店
2014.5
コモンウェルスとは何か 山本正, 細川道久 編著 ミネルヴァ書房
2014.7
捕虜が働くとき : 第一次世界大戦・総力戦の狭間で 大津留厚 著 人文書院
2013.5
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