小泉 文夫   (1927-1983)

小泉 文夫(こいずみ ふみお、1927年4月4日 - 1983年8月20日)は、日本の民族音楽学者。 妻は声楽家の加古三枝子。 3月29日生まれだが、4月4日と届け出。 [生涯] 東京出身。 府立四中を経て東京大学文学部美学科へ入学。 在学中に日本音楽学に関心を持つ。 卒業後は、東京大学大学院人文科学研究科美学専攻課程に籍を置きながら平凡社に勤務。 邦楽や東南アジアや中近東、アフリカ音楽に興味をもち、日本の伝統音楽の研究やNHK交響楽団機関誌の編集委員などを務めた。 1957年にインドに留学しインドの古典音楽や民族音楽の調査を行う。 1959年から東京芸術大学の教員となり、日本を始めとして、...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コイズミ フミオ
人物別名 小泉文夫

Koizumi, Fumio
生年 1927年
没年 1983年
職業・経歴等 音楽学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ラヴィ・シャンカルわが人生、わが音楽 ラヴィ・シャンカル 著 ; 小泉文夫 訳 河出書房新社
2013.9
柴田南雄 - Naxos
ナクソス・ジャパン
・販売元
2011, c2011
合本日本伝統音楽の研究 小泉文夫 著 音楽之友社
2009.6
人はなぜ歌をうたうか : 小泉文夫フィールドワーク 小泉文夫 著 学習研究社
2003.7
呼吸する民族音楽 小泉文夫 著 学習研究社
2003.8
民族音楽紀行 : エスキモーの歌 小泉文夫 著 学習研究社
2003.9
空想音楽大学 小泉文夫 著 学習研究社
2003.9
音のなかの文化 : 対談集 小泉文夫 著 学習研究社
2003.11
小泉文夫の遺産 : 民族音楽の礎 - Victor
キングレコード
2002, p1978-p2002
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想