康 有為   (1858-1927)

康 有為(こう ゆうい)は、清末民初にかけての思想家・政治家・書家。 字は広厦、号は長素、のちに更生(更甡)と称した。 出身地から康南海とも呼ばれる。 [生涯] 幼児から学問に優れた才を発揮し、広東の名儒朱次琦につき漢宋兼採の儒学を学ぶも飽きたらず、陽明学や仏教をも独学で修めた。 ついで科挙受験の帰途香港や上海に出て欧米の文明・思想に触れてからは西欧諸学の訳書をも渉猟し、その学識を広めた。 1890年、郷里にほど近い広州に私塾万木草堂を開いて自分の教えを子弟に授け始め、彼らが後の戊戌変法の担い手となった。 1895年、康有為が科挙に合格した時はまさしく下関条約が締結された時期にあたり、科挙受...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コウ ユウイ
人物別名 康有為

広夏

長素
生年 1858年
没年 1927年
職業・経歴等 儒学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日中の120年文芸・評論作品選 張競, 村田雄二郎 編 岩波書店
2016.3
一代聖人藝燦扶桑 : 日本蔵康有為作品精粋 康有為 書 イーツ
ペプラー社
2011.8
広芸舟双楫 康有為 著 ; 高畑常信 訳 木耳社
1982.9
六朝書道論 康南海 著 ; 中村不折, 井土霊山 訳 京文社
昭14
六朝書道論 [康南海原著] ; 中村不折, 井土靈山共譯 京文社書店
1938.12
六朝書道論 [康南海原著] ; 中村不折, 井土靈山共譯 大文館書店
1930.5
六朝書道論 康有為 著 ; 中村不折, 井土霊山 訳 二松堂書店
大正3
徳意志等国游记 康有为[著] ; 刘无羡, 蔡志斌校点 岳麓书社
2016.9
英国游记 康有为[著] ; 刘无羡, 蔡志斌校点 岳麓书社
2016.9
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想