浅田 晃彦   (1915-1996)

浅田 晃彦(あさだ てるひこ、1915年(大正4年)8月11日 - 1996年(平成8年)7月31日)は、日本の小説家、医学者。 [経歴] 前橋中学校(現・群馬県立前橋高等学校)から慶應義塾大学医学部に進む 1951年、「作家」同人 1968年、江戸時代の和算家をモチーフにした「乾坤独算民」が第60回直木賞候補作にノミネートされたが受賞を逸した 医師として横川鉄道診療所所長を務めた [主な作品] 「坂口安吾桐生日記」 「上州任侠大前田英五郎の生涯」 「帝王切開事始」 「乾坤独算民」 「児島高徳と新田一族」 日本の小説家 1915年生 1996年没

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アサダ テルヒコ
人物別名 浅田晃彦
生年 1915年
没年 1996年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
痛快ぐんまの人物伝 浅田晃彦 著 あかぎ
2004.8(第2刷)
小説・漂泊の沙門良寛 浅田晃彦 著 文芸社
2003.4
児島高徳と新田一族 浅田晃彦 著 群馬出版センター
1993.12
生きんとて : 倉田百三とその弟子 浅田晃彦 著 近代文芸社
1992.6
脱囚高野長英 浅田晃彦 著 春陽堂書店
1990.9
茶将高山右近 : 利休茶道の使徒 浅田晃彦 著 春陽堂書店
1990.12
ここに幸あり : 清心幼稚園育ての親 黒田サチの生涯 浅田晃彦 著 清心学園清心幼稚園
1990.6
世界無銭旅行者矢島保治郎 浅田晃彦 著 筑摩書房
1986.6
安吾・潤・魚心 浅田晃彦 著 奈良書店
1986.4
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