大塚 桂   (1960-2014)

大塚 桂(おおつか かつら、1960年 - )は、日本の政治学者。 専攻は、政治学原論、政治思想史。 主な研究分野は、国家論。 神奈川県生まれ。 1984年日本大学法学部卒業。 その後、日本大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。 日本大学助手、駒澤大学講師・助教授を経て、現在は駒澤大学法学部教授。 [著書] 『政治学原論序説 政治における制度と行動』勁草書房、1994年8月 『フランスの社会連帯主義 L.デュギーを中心として』成文堂、1995年3月 『政治哲学入門 政治・共同体・イデオロギー』法律文化社、1997年4月 『ラスキとホッブハウス イギリス自由主義の一断面』勁草書房、19...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオツカ カツラ
人物別名 大塚桂
生年 1960年
没年 2014年
職業・経歴等 政治学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ソーシャリズムの論理 大塚桂 著 ; 芝田秀幹 補訂 泉文堂
2016.12
リベラリズムの論理 大塚桂 著 泉文堂
2014.1
デモクラシーの論理 大塚桂 著 泉文堂
2014.1
福祉国家へのアプローチ 大塚桂 著 成文堂
2014.4
リベラル・デモクラシーとソーシャル・デモクラシー 田中浩 編 未来社
2013.1
政治哲学入門 大塚桂 著 法律文化社
2012.2
日本政治学の先駆者 大塚桂 著 成文堂
2011.12
政治学へのいざない 大塚桂 編著 ; 石井健司, 森真砂子, 井上拓也, 小西秀樹, 栗田直樹 共著 成文堂
2008.3
日本の政治文化 大塚桂 著 勁草書房
2008.9
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