歌川 豊国   (1777-1835)

二代目 歌川豊国(にだいめ うたがわ とよくに、安永6年〈1777年〉? - 天保6年〈1835年〉)とは、江戸時代後期の浮世絵師。 一陽斎豊国。 [来歴] 初代歌川豊国の門人。 名は源蔵、一陽斎、一暎斎、後素亭、満穂庵と号す。 文政の初め頃、初代豊国に入門し当初国重(くにしげ)と称したが、のちに豊重(とよしげ)と改めた。 豊国の門人のなかでは若輩で技量も今ひとつであったが、文政7年(1824年)初代豊国の養子となり、初代の没後、翌文政8年(1825年)に二代目歌川豊国を襲名すた。 実力派の歌川国貞を差し措いてのこの処遇は、歌川派内において何らかの蟠りが生じていた可能性も考慮される。 しかし...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウタガワ トヨクニ
人物別名 歌川豊国

豊重

源蔵

後素亭

一龍斎

一瑛斎

一陽斎

満穂庵
生年 1777年
没年 1835年
職業・経歴等 画家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
白縫譚 柳下亭種員 作・遺稿 ; 二世柳亭種彦 校・作 ; 三世歌川豊国, 二世歌川国貞, 一ケイ斎芳幾 画 ; 高田衛 監修 ; 佐藤至子 編・校訂 国書刊行会
2006.5
白縫譚 柳下亭種員 作・遺稿 ; 二世柳亭種彦 校・作 ; 三世歌川豊国, 二世歌川国貞, 一ケイ斎芳幾 画 ; 高田衛 監修 ; 佐藤至子 編・校訂 国書刊行会
2006.5
白縫譚 柳下亭種員 作・遺稿 ; 二世柳亭種彦 校・作 ; 三世歌川豊国, 二世歌川国貞, 一ケイ斎芳幾 画 ; 高田衛 監修 ; 佐藤至子 編・校訂 国書刊行会
2006.5
古今名婦伝 歌川豊国 画 ; 小川煙村 編 [ほか]
風俗絵巻図画刊行会錦絵部
大正7
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