趙 爾巽   (1844-1927)

趙 爾巽(ちょう じそん)は清末民初の政治家。 養子に入って漢軍正藍旗人となったが、祖先は盛京(現在の遼寧省)・鉄嶺の人。 字は公鑲、号は次珊。 清末に地方官を歴任し、特に東三省総督時代は辛亥革命勢力の押さえ込みに成功し、後世の史家をして「最も革命の遅れた地方」と言わしめた。 辛亥革命後は袁世凱・段祺瑞政権下で『清史稿』編纂の主幹を担った。 弟に清末のチベット攻撃などで有名な趙爾豊がいる。 [年表] 1867年(同治六年)5月23日(四月初七),郷試に合格し、挙人になる。 1874年(同治十三年)殿試に合格し、進士になる。 翰林院に進んだ後、安徽省・陝西省等の按察使、甘肅省・新疆省・山西省の...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ チョウ ジソン
人物別名 趙爾巽
生年 1844年
没年 1927年
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
清史稿・地理志・贵州研究 (清)赵尓巽等撰 ; 马国君编著 ; 杨庭硕审订 貴州人民出版社
2011.8
清史稿(列傳) 趙爾巽等撰 齐鲁书社
[2009.4]
清史稿列傳 趙爾巽等撰 明文書局
[1985.5]
清史稿 趙爾巽等撰 洪氏出版社
1981.8
清史稿台湾資料集輯 趙爾巽 原撰 ; 台湾銀行経済研究室 編 台湾銀行
1968
清史稿 : 529巻目5巻 趙爾巽 等撰 香港文学研究社
1960
清史稿 : 536巻 趙爾巽 等撰 聯合書店
1942
清史稿 趙爾巽 等著 大同印書館
昭12
清史稿 趙爾巽 等著 大同印書館
昭12
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