有賀 喜左衛門   (1897-1979)

有賀 喜左衛門(あるが きざえもん、 1897年1月20日 - 1979年12月20日 )は、日本の社会学者。 日本の農村社会を独自のイエ・ムラ理論によって考究し、農村社会学の理論的確立を行なった。 [人物・来歴] 1897年、長野県上伊那郡朝日村平出(現在の辰野町)に生まれる。 朝日尋常高等小学校、長野県諏訪中学校、第二高等学校卒業。 京都帝国大学に進学。 1919年、京都帝大を中退し、東京帝国大学文学部(美術史学専攻)に入学。 当時の朝鮮に対する民族文化抑圧政策に強く抗議していた柳宗悦の影響を受け、卒論では朝鮮美術の研究に取り組み「新羅の仏教美術」としてまとめた。 1922年に卒業後、同...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アルガ キザエモン
人物別名 有賀喜左衛門

有賀, 喜左衞門
生年 1897年
没年 1979年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
一つの日本文化論 有賀喜左衞門 著 未来社
2012.5
有賀喜左衛門著作集 有賀喜左衛門 著 ; 中野卓, 柿崎京一, 米地実 編集 未来社
2012.8
民俗学・社会学方法論 有賀喜左衞門 著 未来社
2001.1
家と親分子分 有賀喜左衞門 著 未来社
2001.2
同族と村落 有賀喜左衞門 著 未来社
2001.3
家の歴史 : その他 有賀喜左衞門 著 未来社
2001.4
文明・文化・文学 有賀喜左衞門 著 未来社
2001.12
日本家族制度と小作制度 有賀喜左衞門 著 未来社
2000.6
一つの日本文化論 有賀喜左衞門著 EBSCO
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