天童 荒太   (1960-)

天童 荒太(てんどう あらた、1960年5月8日 - )は、日本の小説家・推理作家。 男性。 初期は本名の栗田 教行(くりた のりゆき)名義で活動した。 代表作に『家族狩り』『永遠の仔』『悼む人』など。 [来歴・人物] 愛媛県出身。 愛媛県立松山北高等学校、明治大学文学部演劇学科卒業。 童話・映画脚本などさまざまな賞に応募し、本名で投稿した「白の家族」が野性時代新人文学賞を受賞。 『ZIPANG』『アジアンビート』など映画の脚本などを手がけた後に、天童荒太名義で小説を書く。 ペンネームを変えたのは、「白の家族」で一度新人賞を取った後にミステリーの賞に応募することになり、「(同じ名義で)落ちた...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ テンドウ アラタ
人物別名 天童荒太
生年 1960年
没年 -
職業・経歴等 小説家
をも見よ 栗田, 教行(1960-)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
迷子のままで 天童荒太著 新潮社
2020.5
巡礼の家 天童荒太著 文芸春秋
2019.10
ムーンナイト・ダイバー 天童荒太 著 文芸春秋
2016.1
歓喜の仔 天童荒太 [著] 幻冬舎
2015.8
だから人間は滅びない 天童荒太 著 幻冬舎
2015.11
どーしたどーした 天童荒太 文 ; 荒井良二 絵 集英社
2014.1
包帯クラブ 天童荒太 著 筑摩書房
2013.6
歓喜の仔 天童荒太 著 幻冬舎
2012.11
歓喜の仔 天童荒太 著 幻冬舎
2012.11
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想