古賀 敬太   (1952-)

古賀 敬太(こが けいた、1952年 - )は、日本の政治学者。 専門は、政治思想、とくにカール・シュミットの研究。 福岡県生まれ。 早稲田大学大学院政治学研究科修士課程を経て、京都大学大学院法学研究科修了。 現在、大阪国際大学現代社会学部教授。 [著書] 『ヴァイマール自由主義の悲劇――岐路に立つ国法学者たち』(風行社, 1996年) 『カール・シュミットとカトリシズム――政治的終末論の悲劇』(創文社, 1999年) 『近代政治思想における自由の伝統――ルターからミルまで』(晃洋書房, 2001年) 『シュミット・ルネッサンス――カ-ル・シュミットの概念的思考に即して』(風行社, 2007...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コガ ケイタ
人物別名 古賀敬太
生年 1952年
没年 -
職業・経歴等 政治学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
カール・シュミットとその時代 古賀敬太 [著] みすず書房
2019.3
西洋政治思想と宗教 : 思想家列伝 古賀敬太著 風行社
2018.3
政治概念の歴史的展開 押村高 編著 晃洋書房
2015.3
政治概念の歴史的展開 古賀敬太 編 晃洋書房
2015.10
コスモポリタニズムの挑戦 古賀敬太 著 風行社
2014.6
政治概念の歴史的展開 古賀敬太 編 晃洋書房
2013.4
政治概念の歴史的展開 古賀敬太 編 晃洋書房
2013.5
世界の流れを読む : 欧州・中東・アジア 古賀敬太 編 風行社
2011.3
政治概念の歴史的展開 古賀敬太 編著 晃洋書房
2011.6
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