加藤 陽子   (1960-)

加藤 陽子(かとう ようこ、1960年10月 - )は日本の歴史学者。 東京大学教授。 専門は、日本近代史。 博士(文学)。 戸籍名は野島陽子だが、論文等では旧姓の加藤に統一している。 埼玉県大宮市出身。 『文藝春秋』をはじめとする逐次刊行物への寄稿も多い。 新しいものはウェブサイトで公開している。 [略歴] 1979年 桜蔭高等学校卒業 1983年 東京大学文学部卒業(第二類 国史学専修) 1989年 東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位取得満期退学、山梨大学教育学部専任講師 1991年 山梨大学教育学部助教授 1994年 東京大学文学部助教授 1995年 東京大学大学院...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カトウ ヨウコ
人物別名 加藤陽子

가토, 요코
生年 1960年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
天皇と軍隊の近代史 加藤陽子著 勁草書房
2019.10
とめられなかった戦争 加藤陽子 著 文芸春秋
2017.2
憲法サバイバル ちくま新書編集部 編 筑摩書房
2017.4
日記で読む近現代日本政治史 黒沢文貴, 季武嘉也 編著 ミネルヴァ書房
2017.4
教科書に書かれなかった戦争 内海 愛子;加藤 陽子【著】 梨の木舎
2017.6
もの言えぬ時代 朝日新聞東京社会部 編 朝日新聞
2017.10
それでも、日本人は「戦争」を選んだ 加藤陽子 著 新潮社
2016.7
戦争まで 加藤陽子 著 朝日出版社
2016.8
昭和史裁判 半藤一利, 加藤陽子 著 文芸春秋
2014.2
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