貫井 徳郎   (1968-)

貫井 徳郎(ぬくい とくろう、1968年2月25日 - )は、日本の小説家、推理作家。 東京都渋谷区生まれ。 東京都立青山高等学校、早稲田大学商学部卒業。 妻は同じく推理作家の加納朋子。 [経歴] 高校一年生のときに小説を書き始め、初めて書いたミステリ(『鬼流殺生祭』の原型)を第4回横溝正史賞に応募する。 当時ミステリを書いたのはその一作だけで、その後は伝奇SFをハヤカワ・SFコンテストや講談社の小説現代新人賞に応募するも、予選を通過することはなかった。 1992年、不動産会社を退社。 1993年、失業期間に書いた『慟哭』が第4回鮎川哲也賞の最終候補作となる。 惜しくも受賞は逃すが、予選委員...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヌクイ トクロウ
人物別名 貫井徳郎
生年 1968年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
平成ストライク 青崎有吾 [ほか] 著 南雲堂
2019.4
罪と祈り 貫井徳郎著 実業之日本社
2019.9
壁の男 貫井徳郎著 文芸春秋
2019.11
自薦THEどんでん返し 乾くるみ, 大崎梢, 加納朋子, 近藤史恵, 坂木司, 若竹七海 著 双葉社
2017.1
宿命と真実の炎 貫井徳郎 著 幻冬舎
2017.5
私に似た人 貫井徳郎 著 朝日新聞
2017.6
乱反射 貫井徳郎 著 埼玉福祉会
2017.6
乱反射 貫井徳郎 著 埼玉福祉会
2017.6
乱反射 貫井徳郎 著 埼玉福祉会
2017.6
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