董 其昌   (1555-1636)

董其昌(とう きしょう、嘉靖34年1月19日(1555年2月10日) - 崇禎9年11月11日(1636年12月8日))は、中国明代末期に活躍した文人であり、特に書画に優れた業績を残した。 清朝の康煕帝が董の書を敬慕したことは有名である。 その影響で清朝において正統の書とされた。 また独自の画論は、文人画(南宗画)の根拠を示しその隆盛の契機をつくった。 董が後世へ及ぼした影響は大きく、芸林百世の師と尊ばれた。 字を玄宰。 号は思白・思翁・香光と称し、斎室の戯鴻堂・玄賞斎・画禅室も号として用いている。 禅に帰依していたため香光居士ともいった。 華亭県(上海市松江区)の人。 [略歴] 幼い頃より...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ トウ キショウ
人物別名 董其昌
生年 1555年
没年 1636年
職業・経歴等 美術家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
董其昌とその時代 : 明末清初の連綿趣味 : 董其昌没後三八〇年 台東区立書道博物館編 台東区芸術文化財団
2017.1
董其昌臨 集王聖教序 董其昌 [書] ; 蓮見行廣 編著 芸術新聞社
2016.1
董其昌草書巻 : 民間に眠る名品 董其昌 書 ; 大野修作 釈文・現代語訳・解説 アートライフ社
2012.8
中国明清 帖・巻子展 : 第五十回日本書作院展記念企画 - 日本書作院
2010.1
祝允明・文徴明・董其昌 祝允明, 文徴明, 董其昌 筆 中央公論新社
2001.10
董其昌集 : 明 - 二玄社
1989.10
董其昌集 : 明 - 二玄社
1989.10
画禅室随筆 : 中国絵画の世界 新訳 董其昌 著 ; 福本雅一 他訳 日貿出版社
1984.6
董思白臨柳書蘭亭詩 - 西東書房
1983.5
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